観光船カズワン沈没 いまだ12人行方不明 補償など家族説明会 7日午後から桂田社長も"出席"で開催へ (22/05/07 12:13)

観光船カズワン沈没 いまだ12人行方不明 補償など家族説明会 7日午後から桂田社長も"出席"で開催へ (22/05/07 12:13)

北海道知床半島沖で26人を乗せた観光船「KAZU1(カズワン、19トン)」が沈没してから5月7日で2週間。家族への補償についての説明会が、運航会社の社長も出席して開かれます。

 (北海道斜里町から江上 太悟郎アナウンサーの報告)

 斜里町の斜里町役場ウトロ支所です。今から5分ほど前に、こちらに桂田社長が乗った車が来て、降りた後、足早に支所に入って行きました。

 支所の会場では、7日午後1時から説明会が開かれ、観光船の乗客の家族約20人の補償について説明されることになっています。

 説明会には、カズワンの運航会社、知床遊覧船の桂田精一社長が出席し直接説明する予定で、弁護士2人も同席し、個別の相談にも応じるということです。

 現在も行方が分かっていない12人について、海保などは7日も捜索を続けていますが、新たな手がかりは見つかっていません。

 船体の調査に当たる民間の作業船「新日丸」は、7日午後にも現場海域に近い網走港に入港します。

 「新日丸」は、早ければ7日中にも現場海域に入り、無人潜水機で詳しい調査を始める見込みです。

(KAZU1の「ワン」は正式にはローマ数字)

観光船カズワン沈没 いまだ12人行方不明 補償など家族説明会 7日午後から桂田社長も"出席"で開催へ (22/05/07 12:13)

CC: 北海道ニュースUHB – www.NipponXanh.com

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